紅葉と富士山を観に行く6
湯之奥猪之頭林道を車で上へ上へと登っていく。
途中、数台の車が林道を下ってきたが、タイミングが良かったようで
苦労することなくすれ違うことが出来た。
また、この日、湯之奥猪之頭林道で自転車乗りを見かけることはなかったが
林道を歩くハイカーは数人目撃。
この辺りは熊出没の可能性がある地区だけに、熊避けの鈴をぶら下げて歩いていた。
(途中、2箇所ほど、パラグライダーの離陸台らしき仮設構造物も見かけた)
標高がそこそこ上がってきた辺りから
「富士山がきれいに見える」と言い始めた助手席に座る連れ。
が、
細い道を緊張して運転している私に
よそ見など出来るわけもなく・・・。(車の通りが激しいわけでもなし。即停車すればいいでしょう)
どこか見晴らしのいい場所で車を停めることの出来る場所は無いものか?
と、行く手にキャンピングカーが停まっているのが見えた。
その傍らでは、キャンピングカーの持ち主と思われる方がイーゼルにキャンバスを立ててお絵かき中・・・。
その時横で
「あぁーーー!富士山が凄いきれい!!」
と連れ。
なるほど。絵を描く人が居るくらいの場所だ、富士山も相当きれいに見えるのだろう。
ここで私たちも車を停めて富士山を眺めよう。
(キャンピングカーが停まっている場所のほかにかろうじてもう一台停められるスペースがあった)
湯之奥猪之頭林道から眺める富士山

大沢崩れのエグレが荒々しい富士山。
湯之奥猪之頭林道における富士山撮影ポイントと言えるであろう絶景ポイントだ。
田貫湖からだと富士山を隠していた手前の雲が、
標高が高くなったことにより邪魔にならなくなったらしい。
日本一周でもしてらっしゃるのかキャンピングカーのナンバーはずいぶん遠くの地名が書かれたナンバープレートだった。
一応、絵描きさんに軽く挨拶をしてみたが、
返事のノリが悪かったので(そりゃそうだ。絵を描くことに集中したいでしょう)
それ以上、関わることはせず富士山を撮影。
富士山とパラグライダー

湯之奥猪之頭林道の富士見ポイント
大きな地図で見る急角度で折り返す登りヘアピンカーブといった感じの場所で、
沢の上なので雨の日にここに留まるのは怖そう。
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テーマ:富士山 - ジャンル:写真
- 2008/12/13(土)
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| 湯之奥猪之頭林道
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