今度こそ富士山五合目へ行こう3
大沢駐車場を出発し、富士山五合目を目指す。
途中、富士山頂(多分)が見える場所で車を停め、
いつ見えなくなっても不思議ではない富士山頂を見える内に写真に収めておく。

そして再出発。
走り始めて間もなく、
五合目のやや下辺りで待ちかまえていた係員による道路封鎖に引っかかり停車。
私たちの車の前には10台くらいの車が既に係員により停められていた。
五合目駐車場は現在満車なのか?
がしかし、満車だからと追い返される気配はないので、
このまま待ちましょう。
数分後、五合目駐車場からやって来たのであろう乗用車数台が坂を下っていった。
それを見計らってか、列の最前列から数台が係員の指示により五合目に向け走り始めた。
私たちの順番が来るにはもう少しかかりそう。
とその時、ロードバイクで勢いよく下っていく人数名あり・・・。
もちろん、ロードバイク数台が下っていったからと言って、
彼らに入れ替わり、乗用車に五合目駐車場への乗り入れ許可がおりるわけもなく。(笑)
というような経過を辿った後、五合目駐車場に到着した。
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- 2009/11/24(火)
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ステム交換について4
MTB
GT AVALANCHE 3.0 アバランチェ 3.0のステム交換作業
GT AVALANCHE 3.0 アバランチェ 3.0いよいよ、本番。ステムの交換作業に入る。
先ず、純正のステムの取り外し。
ステムを取り外す手順その1
トップキャップボルトを緩め、トップキャップと緩めたボルトを完全に取り外す。
(ボルトを緩める作業にはちゃちなトルクレンチは使わなずアーレンキーを使った。←当たり前のこと?)
構造というかトップキャップ下というか内部の種類によっては、
このボルトを緩めて取り外してしまうと、
内部のナットに当たる部分が下に落下して、ちょっと悲しい目に遭うこともあるそうだが、
私の2009年物GTアバランチェ3.0の場合、
ナット落下などのトラブルに見舞われることなく
普通にトップキャップとボルトを取り外すことが出来た。
すなわち、元通りにトップキャップとボルトを締め付けることはいつでも可能状態。
ステムを取り外す手順その2
ステアリングコラムにステムを取り付け・締め付けしているボルト2本を緩める。
自動車のタイヤ取り外し取り付け(自動車のホイールの取り外し取り付け)と同じ要領で
上下のボルトを交互に少しずつ緩めるのがいいらしい。(締め付ける場合も同様)
ある程度ボルトを緩めると、完全にボルトがステムから抜けてしまうほど緩めなくとも、
ステムがコラムから抜けるようになるので、それでステム取り外し作業は完了となった。
とりあえず、ハンドルバーは古いステムに取り付け前輪辺りにぶらぶらさせたまま
新しいステムTIOGA タイオガ Xステム 110mm

の取り付け作業に入る。
ちなみに、トップキャップを外した直後に、
純正ステムの頂部とその内側にあるコラムの頂部の高さの差を測ってみると、
コラムの頂部が純正ステムの頂部から5mmくらい下がった位置となっていた。
この高さの差は、あとで新しいステムを取り付けるときの参考にしよう。
その辺り、ステムの取付け高さ調整用に念のため、
スペーサーも買っておいた。
↓
TIOGA/タイオガ アルミスペーサー 【ヘッドセットスペーサー】ステム交換作業の教科書(私にとっての)
初心者のためのMTBメンテナンスbookによれば、
ステムの取付け手順1
新しいステムをセットしトップキャップボルトを軽く締める。
ステムの取付け手順2
ステムをコラムに仮留め。(2本のボルト)
この時点でハンドルバーがステムに取り付けてないと、
ハンドルを真っ直ぐ取付けるのに難儀しそうだったので、
ぶらぶらさせていたハンドルから古いステムを取り外し、
新しいステムにハンドルバーを固定することにした。
このとき、ハンドルを古いステムから取り外す前に、
古いステムとハンドルの位置関係を鉛筆で印を付け(ハンドルバーに)、
あとで位置決めの参考となるようにした。
ついでにハンドルの中心にも鉛筆で印を付けた。
このときも、ハンドルバー固定のための4本ボルトは、
たすき掛けの様に締め付けを行う。
新しいステムは、とりあえずアップライトなスタイルになる向きで取付け。
サドルに跨り、ハンドルを握ってみる。
今までよりハンドルが高くなってしまい、
これはちょっとという感じ。(ステムの角度等からいくと純正状態より18mmくらい高くなっている筈)
なので、
ステムの下にあるスペーサーを何枚か外して(ステムの上に移動)ステムを装着し、
ステムの位置を下げてみよう。
外したスペーサーをステムの上に持ってくるのはいいが、
例えば純正状態と同じ高さにしようとすると、
ステムの上に18mmくらいコラムが出っ張ることになる。
これは、見た目は格好悪いし、
乗車時、目の前に変な出っ張りがあることになり危険。
見た目・危険を考慮すると、せいぜい5mmから8mmくらいの出っ張りが許せる範囲か?
ということで、コラムが8mmくらいステムから出っ張る感じでステムを固定。
しばらくこれで乗ってみますか。
さー作業終了!
いやいや、どこかがかおかしい。
ハンドルが前後左右にガタガタ動く。
この微妙ながたつきの原因は何だ?
よく見れば、隙間が空いている箇所がある。
そして、ステーサーを触るとクルクル回る。
連れの自転車で確かめると、
当然と言えば当然だが、スペーサーが廻ることはないし、がたつきも無い。
ステムの組み付け手順に問題があったようだ。
どちらかと言えば、
ステムとコラムの取付けボルト2本をトップキャップボルト1本より先に完全固定していたような気がする。
これがハンドルのがたつきの原因だ。
ボルトを再度緩めるついでに、
ステムの逆付け(ただしステムの上にスペーサーは無し)を試してみよう。
これだと計算上、
純正状態より25mm低い位置にハンドルがくることになる。
ステムを逆向き(水平面に対して角度が浅くなる向き)にセットし、
今度はトップキャップボルト1本を "ほぼ" 完全固定。
(完全固定と言ってもガチガチではなく規定のトルク以下の尚かつ "ほぼ")
それによりスペーサーやステムはほぼ密着。
ステムがほぼ密着してしまったので、
ハンドルの向きは、ハンドルの前に回って股の間にタイヤを挟み、
少し力を入れて真っ直ぐ向くように調整。
ハンドルとタイヤの関係が決まったところでトップキャップボルトを5Nmのトルクで完全固定。
そして、ステムをコラムに完全固定。(こちらは1本につき6Nm)
今度はハンドルにがたつき無し。
スペーサーもしっかり固定され動く気配無し。
そしてどこにも変な隙間はない。
ステムはうまく取り付けられたようだ。
サドルに跨りハンドルを握ってみる。
いい感じ。
これでしばらく乗ってみて調子をみよう。
ステムの交換作業前に、
地上からハンドルまで(グリップまで)の高さを測ったところ100cmだった。
これが、新しいステムを逆付けした後測ると地上から97cm。
ほぼ計算通りの変化だ。
ついでに、地上からサドル上面までの高さを測ると92cm。
純正状態のときでさえサドルとハンドルの高さは同じくらいに見えていたのに、
8cmもハンドルの方が高かったとは驚き。
ましてや、ステムを逆付けにしたと言うのに、
まだ5cmもハンドル位置が高いとは!!(MTBとはそういうモノ?)
ステムの交換作業はこれにて完了。
マウンテンバイクのステム交換について1マウンテンバイクのステム交換について2マウンテンバイクのステム交換について3マウンテンバイクのステム交換について4アヘッドステムコラム径直径ハンドルバーAヘッドタイプスレッドタイプスレッドアステム交換作業写真アルミ材質カーボン破損ガタつき動く分解する順番手順段取り組み付け組み立て失敗したヒビ割れた一覧表整備マニュアル説明書ガイドブックMTB専用買いました評判評価クチコミ口コミ使い方取り付け方法寸法サイズパイプ径マウンテンバイク専用ステムを買った工具トルクレンチ締め付け強さ自転車整備入門通販通信販売掲示板2ch2ちゃんねるフラットバーハンドルライザーバードロップアンドルフラットハンドル六角レンチアーレンキーセットステムキャップボルトアンカーボルトトップチューブ長さフロントフォークスペーサー逆付け逆さtopcapbolt六角レンチ感覚テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用
- 2009/11/21(土)
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ステム交換について3
MTB
GT AVALANCHE 3.0 アバランチェ 3.0のステム交換作業
GT AVALANCHE 3.0 アバランチェ 3.0なんとなくトルクレンチ(BBBトルクフィックスBTL-52)
BBB/ビービービー TORQUEFIX BTL-52 【ツール】(102153)の使い方が判ったつもりになったとはいえ、やはりまだ心配。
ということで、
今回、ステム交換作業で緩めたり締めたりするボルトが、
どのくらいのトルクで締め付けられているのかすべてチェック。
関係するボルトは
トップキャップボルト、ハンドルバー固定ボルト、ステアリングコラムへの固定ボルト
の3種類。
ブレーキレバー固定ボルトで試したときと同じ要領で、
それぞれのボルトを購入したBBBのトルクレンチの最小値2Nmから試し締めしていく。
結果、アバランチェ3.0を買ったときの状態(その後緩んだりしているかもしれないが)は、
トップキャップボルトは5Nm。
ハンドルバー固定ボルトはボルト1本につき2Nmで、それが4本。
ステアリングコラムへの固定ボルトがボルト1本につき9Nmで、それが2本。
となった。
あれこれインターネット上を検索すると、
トップキャップボルトの締め付け強さは2Nmから5Nmを推奨していた。
でもこれはあくまでも目安で、
緩すぎてハンドルのがたつきがあったり、
逆に強く締めすぎてベアリングのゴリゴリ感があったりしてはいけないそうだ。
アバランチェ純正状態のトップキャップボルト締め付けトルクは、
一応、ネット推奨値に収まっていた。
が、今回購入したステム
TIOGA タイオガ Xステム 110mm

には、トップキャップボルトの締め付けトルクが印字されていて、
その値は7Nmから8Nm。
インターネット情報推奨値とアバランチェの実績値でもある5Nmで締め込むか、
それともタイオガ推奨値の7Nm〜8Nmで締め込むか悩みどころ。
まっ、ハンドルのガタつきやゴリゴリ感の無いように締め込むのが正解なのだろう。
ハンドルバー固定ボルトは、
ボルト全体で8Nmから15Nmがインターネット情報推奨値だった。
アバランチェは4本のボルトでハンドルバーを固定しているので、
純正状態では2Nm×4本=8Nm。
問題なし。
そして、ステアリングコラムへの固定ボルト。
インターネット情報推奨値は、全体で10Nmから12Nmほど。
アバランチェは2本のボルトで固定しているので、
1本につき5Nmから6Nmがお勧めな値ということになる。
純正状態の1本9Nmは、かなりオーバートルクと言えるのかもしれない。
これは5Nmから6Nmで締めることにしよう。
マウンテンバイクのステム交換について1マウンテンバイクのステム交換について2マウンテンバイクのステム交換について3マウンテンバイクのステム交換について4アヘッドステムコラム径直径ハンドルバーAヘッドタイプスレッドタイプスレッドアステム交換作業写真アルミ材質カーボン破損ガタつき動く分解する順番手順段取り組み付け組み立て失敗したヒビ割れた一覧表整備マニュアル説明書ガイドブックMTB専用買いました評判評価クチコミ口コミ使い方取り付け方法寸法サイズパイプ径マウンテンバイク専用ステムを買った工具トルクレンチ締め付け強さ自転車整備入門通販通信販売掲示板2ch2ちゃんねるフラットバーハンドルライザーバードロップアンドルフラットハンドル六角レンチアーレンキーセットステムキャップボルトアンカーボルトトップチューブ長さフロントフォークスペーサー逆付け逆さ交換方法テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用
- 2009/11/18(水)
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結構前の話、
タレントのスザンヌが、あるテレビ番組で
「活力鍋(かつりょくなべ)を買った」と言っていた。
他の出演者に、
「それを言うなら、活力鍋(かつりょくなべ)ではなく、圧力鍋(あつりょくなべ)でしょ!!」
と、ごもっともな突っ込み多数。
が、
新聞の折り込みチラシ(通販チラシ)に、
「アサヒ軽金属 活力なべ」なる商品発見。
スザンヌはこのナベを買ったようだ。
(結局、活力ナベ=圧力ナベ)

テーマ:料理 - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2009/11/17(火)
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ステム交換について2
MTB
GT AVALANCHE 3.0 アバランチェ 3.0のステム交換作業
GT AVALANCHE 3.0 アバランチェ 3.0インターネット通販で購入したステム
TIOGA タイオガ Xステム 110mm

が届いた。
以前、連れの自転車のステムを
「自転車のあさひ」で購入・交換してもらったことがある。
その時、軽い気持ちで、
「ステムを取り寄せて貰ったら、交換作業は自分でやってもいいし」
と発言したところ、
「ここのボルト(キャップボルト)締めには注意が必要で、
下手な作業を行うととんでもない事態になりますよ!!」的なことを言われてしまい、
その言葉に恐れおののきステム交換作業をあさひでやってもらったという経緯をふまえ、
今回、ステムと一緒にトルクレンチセットも購入。
↓
BBB/ビービービー TORQUEFIX BTL-52 【ツール】(102153)BBBトルクフィックス
■トルクを調べるレンチ。
■グリップ部分で2〜20Nmのトルクの設定が可能。
■堅牢な箱に次の部品が含まれています。
・トルクキーレンチ
・ヘキサキー 3/4/5/6/8/10mm
・トルクスT25
トルクレンチとしてはかなり安い品ではあるが、
こいつさえあれば、ステム交換作業も恐るるに足らず・・・・・か?
そして、
ステム交換作業の教科書は、この本
初心者のためのMTBメンテナンスbook先ずは、トルクレンチを使ってみる。
購入した工具、BBBトルクフィックスBTL-52には、
日本語の使い方説明書など付いていない。
とりあえず、感で操作だ。
問題の無さそうなMTBのブレーキレバーをハンドルバーに固定しているボルトで試してみよう。
レンチの握るところを時計回り、または反時計回りに回すと赤い表示が伸びたり縮んだり。
赤い表示の左右にメモリが振ってあって、
このメモリの数字が締め付けトルクを表しているようだ。
BBBトルクフィックスBTL-52で設定できるトルクは2Nmから20Nm。
一番最小の値、2Nmに設定し、
ブレーキレバーのボルトサイズに合うソケットをはめ込み
ブレーキレバーのボルトをゆっくりと締め付けてみる。
カックン♪
トルクレンチの頭がカックンという軽い衝撃とともに折れ曲がり、
締め付けを拒んだ。
これが、現在、このボルトは、
トルクレンチで設定した値2Nm以上の締め付け強さで締め付けられていることを示すようだ。
(さらに力を入れてボルトを締めようとすれば、トルクレンチの頭を折り曲げたままボルト締めが可能だが、それではトルクレンチを使う意味無し)
ブレーキレバーのボルトがどのくらいのトルクで締め付けられているのか調べる意味も兼ね、
トルクレンチのトルク設定を3Nmにしてもう一度トライ。
再び、カックン♪
今度は、4Nmにしてもう一度トライ。
すると、今回は、若干締め込んだ後、カックン♪となった。
なるほど!
ブレーキレバーをハンドルバーに固定するボルトは、
3Nmから4Nmの間の強さで締め付けられていたようだ。
(その強さが、ブレーキレバー固定ボルトに適正な値なのかは判らない)
これで、なんとなくトルクレンチの使い方習得完了。(笑)
マウンテンバイクのステム交換について1マウンテンバイクのステム交換について2マウンテンバイクのステム交換について3マウンテンバイクのステム交換について4アヘッドステムコラム径直径ハンドルバーAヘッドタイプスレッドタイプスレッドアステム交換作業写真アルミ材質カーボン破損ガタつき動く分解する順番手順段取り組み付け組み立て失敗したヒビ割れた一覧表整備マニュアル説明書ガイドブックMTB専用買いました評判評価クチコミ口コミ使い方取り付け方法寸法サイズパイプ径マウンテンバイク専用ステムを買った工具トルクレンチ締め付け強さ自転車整備入門通販通信販売掲示板2ch2ちゃんねるフラットバーハンドルライザーバードロップアンドルフラットハンドル六角レンチアーレンキーセットステムキャップボルトアンカーボルトトップチューブ長さフロントフォークスペーサー逆付け逆さテーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用
- 2009/11/17(火)
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